最近よく聞くpythonに興味があるんだけど、副業にできるかな
プログラミグで副業できるのかな
エンジニアの副業って何がいいんだろう

こんな悩みをお持ちではないでしょうか?

結論から言うと、pythonで副業をすることは可能です。

しかもpythonというプログラミング言語は、現在急速に拡大している人工知能を扱うもので、これから需要はどんどん高まっています。

つまり、pythonのスキルを身につけておけば、副業として稼げるだけでなく、自分の市場価値を高めてキャリアアップに繋がるのです。

今回の記事では、

  • pythonを利用した副業の方法
  • 未経験の方向けのpythonの学習方法
  • 副業を行うに当たっての注意点

について解説していきます。

pythonや副業に興味がある人はぜひ参考にしてみてくださいね!

 

pythonでの副業方法は2つ

pythonを利用して稼ぐ副業の方法は大きく分けて以下の2通りです。

  1. 受託案件
  2. サービス開発

それぞれについて詳しく説明していきます。

クラウドソーシングなどを活用して案件を受注

一般的なのは受注案件でしょう。企業や個人からプログラミングの案件を受注して稼ぐ方法です。

案件の受注手段は「クラウドワークス」「Lancers」などのクラウドソーシングを活用できます。

pythonでの案件は以下のような案件があります。

  • Webサービスやアプリケーション
  • 開発データ解析ツールの作成

ただ、注意点として世間でのPythonの需要に対して、在宅などで受注可能なpythonの案件は少ないです。

その理由はpythonの作業はチームでコミュニケーションを取りながら進めていくものが多いから。

ですが現段階では、それ以上にpythonを扱える人が少ないためしっかりとスキルを身につければ案件を獲得すること自体は可能です。

クラウドソーシングからの受注が一般的ですが、知り合いから受注するケースもあるので、ぜひ日常的に誰かにそういった需要がないかも意識しておきましょう。

関連記事:クラウドソーシングは初心者でも稼げる?具体的な稼ぎ方を紹介

pythonを使ったWebサービス開発

受託案件よりもハードルが上がりますが、オリジナルのWebサービス開発で副業収入を目指すという手もあります。

自分でゼロから全て作りあげていくことになるので、求められるのはpythonのプログラミングスキルだけではなく、アイデアやマーケティング能力など幅広いです。

一から全てサービスを作り上げるというのは、それだけでも自分のスキルアップやポートフォリオとして利用してキャリアアップに繋がるなど、副業以上のメリットも多数あります。

または、そのサービスをもとに起業することも可能かもしれません。

ハードルが高くても、自分で何か作ることが好きな人は、ぜひチャレンジしてみてください。

pythonを学ぶためにはまず独学がおすすめ

実はpythonは比較的構文がシンプルで簡単なので、初心者にも取っつきやすいです。

pythonに興味を持ったら、まずは独学で学んでみましょう。

いきなりプログラミングスクールに通って、時間が取れなかったり、自分が思ったよりも興味が持てなかったりしたら時間とお金がもったいないですよね。

最近ではpythonも独学で学べる環境が整ってきています。

独学はオンライン学習サイトを利用しよう

独学には書籍よりも、オンライン学習サイトを利用するがいいでしょう。

などがおすすめです。

「Progate」「ドットインストール」は有名な大手プログラミング学習サイトですが、「PyQ」はpythonのみに特化した学習サイトです。その分内容は濃く、難易度も高めになっています。

まずは「Progate」か「ドットインストール」の好きな方で基礎を学んでから、「PyQ」を利用するのがおすすめです。

この中にPythonの内容を全て無料で学べるサイトはありませんが、これから副業として稼いでいくためのスキルなので月1000〜3000円の投資は安いものでしょう。

これらの学習サイトを利用して学びながら、並行して参考書的に書籍を利用すればいいでしょう。

より学びたいと思ったらプログラミングスクールを検討しよう

もし独学でpythonを勉強してみて、

「もっと学びたい!」
「よくわからないから誰かに教えてもらいながら学びたい!」
「一人だとモチベーションが続かないのでスクールに通いたい!」

と思ったらプログラミングスクールを検討してみてください。

pythonを学べるプログラミングスクールはある程度限られてくるので、自分の目的に合わせていくつか探してください。

ただ気をつけて欲しいのは、中には「AI」などのコースがあるものの、学習内容はpythonのプログラミングというよりも、AIの基礎知識という場合もあります。

直接スクール側に質問したりして、自分の学びたい内容がそのスクールで学べるのか、受講前に確認するようにしましょう。

関連記事:プログラミングスクールの選び方は?まずは学ぶ目的を明確にしよう

副業で稼ぐためにはまず時間の確保が必須

副業で稼いでいくためには時間の確保が必要です。

継続してコツコツやらなければ、そう簡単には副業で稼げないでしょう。

現に、副業を試みて、すぐに稼げないからといって辞めてしまう人はたくさんいます。

「毎日たった1時間で月20万!」のような怪しい宣伝文句はよくありますが、実際そんな都合の良い方法はありません

本気で副業で稼ぎたいのであれば、コツコツと地道な作業を継続していくことを覚悟してください。

大変そうですが、コツコツ継続した分しっかりと稼げるようになっていくので、頑張った分成果が出て達成感はあります。

もし本業が忙しくて副業ができない状況であれば、まずは忙しい状況を改善するところから始めてみましょう。

副業の所得が20万円を超えたら確定申告を必ずしよう

副業をするときに注意点なのですが、副業の所得が20万円を超えたら確定申告が必要になります。

副業を始めたらすぐに確定申告が必要な訳ではないのですが、20万円というボーダーラインを覚えておきましょう。

副業所得が20万円以上なのに確定申告をしないと、悪気がなくても脱税ということになり、のちに延滞税など含めて余分に払うことになってしまうので気をつけてくださいね。

関連記事:副業したら確定申告が必要か?確定申告がいる副業とは

pythonを身につけてスキルの幅を広げよう

プログラミング未経験者でもpythonを学んで副業にすることは可能です。

もちろん、そのためにコツコツと継続して学習していかなくてはいけません。

ですがpython最大の魅力は、非常に需要の高く、伸びている市場に求められているスキルであるということです。

pythonを学んでデータ分析技術を身につければ本業のキャリアアップにも繋がりますし、そのまま本格的にpythonエンジニアになれるかもしれません。

非常に将来性のあるスキルなので、まさに今学ぶべきスキルだと言えるでしょう。

pythonを学んで、副業収入・スキルアップを目指してみてはいかがでしょうか?