初心者だけどプログラミングに興味がある
稼げる副業を探している
プログラミング関係のスキルを身につけたい

そんな思いを抱えるあなたにおすすめなのが、プログラミングを副業として始めることです。

「初心者だけど大丈夫なの?」と思うかもしれませんが、何も問題ありません。

しっかりと勉強すれば、誰でも副業としてプログラミングを始められます。

それだけではなく、プログラミングを副業とすると以下のメリットがあります。

  • プログラミングというスキルを身につけられる
  • 副業でも比較的高単価で稼げる

これらの理由から、副業でプログラミングを始めてみるのは非常におすすめです。

初心者にはいくつか注意するべきポイントがあるので、稼ぐための手順と一緒に説明します。興味がある方はぜひ読んで参考にしてみてください。

プログラミングで案件を獲得しやすのは、Webサイト制作

まず、プログラミング初心者が副業として始めるのにおすすめなのはWebサイト制作です。

一概にプログラミングといっても、様々な種類があります。その中でWebサイト制作とは、いまあなたも見ているこのサイトも含め、様々なWebサイトを作る仕事です。これが初心者におすすめな理由としては以下。

  • 案件数が多い
  • 学習しやすい

現代では、ほぼ全ての企業が自身のHPを持っていますし、商品を売るためのLP(ランディングページ)や、企業自身のオウンドメディアなど、様々な場面でWebサイト制作のスキルは求められています。

それだけ需要が多いということは、個人でも受けられる仕事も多く存在するのです。

また、Webサイト制作に必要なプログラミングスキルは、HTML・CSS・jQueryといった言語がほとんどで、初心者でも扱いやすい簡単なものばかりです。これらの言語は、プログラミング全般の基礎的な知識とも言えます。

最終的に他の仕事をやってみたいと思っても、まずは仕事を受けながら、Webサイト制作のスキルを身につけていくとスムーズにスキルアップできるでしょう。

Webサイト制作案件を獲得するための3ステップ

具体的に、初心者がWebサイト制作で仕事を獲得するために次の3つのステップが必要です。

  1. 最低限のプログラミングスキルを身につける
  2. ポートフォリオページを作成する
  3. ポートフォリオページを実績としてクラウドソーシングで提案

それぞれ詳しく説明していきます。

最低限のプログラミングスキルを身につける

まず最低限のプログラミングスキルを身につけることは必須。全てを出来るようになろうとすると、かなり時間がかかってしまうので、まずは最低限で大丈夫です。

具体的には、HTML・CSSの基礎的な知識、書き方などを学びましょう。

本などを利用して学習するでも良いですが、初心者によりおすすめしたいのは、プログラミング学習用のWebサービスを利用することです。

  • Progate
  • ドットインストール

の2つが定番の人気サービスです。基本的にどちらも無料で利用できて(一部有料)、初心者でもわかりやすくサクサクと学習を進められます。

Progateはゲーム感覚で学習できるのが特徴で、要点をまとめたスライドを読んで、そのあと実際に自分でコード同じように書いてみる練習ができます。全てブラウザ上だけで利用できるのも簡単で始めやすいでしょう。

≫Progate

ドットインストールは3分以下の動画で、項目ごとに講座を視聴できます。非常にわかりやすく丁寧に説明してくれるので、初心者でも理解しやすいでしょう。こちらは、練習のためにコードを書くためにはエディタソフトを自分でインストールする必要があります。

≫ドットインストール

まずは、自分が学習しやすい方法で、最低限の知識とスキルを身につけましょう。

ポートフォリオページを作成する

ある程度学習が進み、基本的なHTML・CSSが理解できたら、実際に自分のポートフォリオページを作成してみましょう。実際に案件を受ける前の実践練習です。

ポートフォリオとは、仕事を受けるために自分の実績を提示するためのWebページだと考えてください。

どうすればいいかわからない場合は、

  1. どこかのシンプルなデザインのWebサイトを見つける
  2. それを模倣して自分でコーディングしてみる
  3. 自分のポートフォリオ用にテキストやデザインをカスタマイズ

という手順を踏むと進めやすいでしょう。

このページは実際に仕事を受注する際に、クライアントに見られるものなので、できるだけ丁寧にカスタマイズするようにしてください。

ポートフォリオページを実績としてクラウドソーシングで提案

さて、自分のポートフォリオページが完成したら、クラウドソーシングを利用して案件を探してみましょう。

おすすめの大手クラウドソーシングは、

の2つなので、登録しておきましょう。

あとは自分でもできそうなWebサイト制作の案件を探して、提案し続けるだけです。LP作成などが比較的取り組みやすいでしょう。

提案の際には、作成したポートフォリオページを提示するようにしてください。

 

提案のポイントとしては「自分の強み」を明確にしてアピールすること。

クライアント側からすると、複数人から提案された際に「なぜその人に仕事を任せるか」という理由が必要です。

まだ実績が少ない初心者でもアピールできるポイントはたくさんあります。

  • 納期をしっかりと守れる
  • こまめに連絡を取り合える
  • クライアントの要望に柔軟に対応する

など、何かしらアピールするポイントを決めておくと、提案が通りやすくなります。

最初のうちはなかなか提案が通らないこともあるかもしれませんが、諦めずに1日何件も提案してみてください。

はじめの1件こそ大変ですが、それが過ぎれば、徐々に仕事の実績も積んで、スキルも提案力も上がっていくので、頑張って継続することが大切です。

ブログやSNSを活用しての情報発信も重要

意外かもしれませんが、自身でブログを開設したり、SNSで発信することも仕事獲得のために重要です。

プログラミングの勉強を続けています
こんなサイトが作れます
Webサイト制作の仕事を募集しています

と、日々発信を続けることで、友人や親戚、全く知らない人など、意外なところから仕事が舞い込んでくるかもしれません。

 

そのためのポイントとして、お仕事の募集ページを作成しておくということです。

最低限、「どんな仕事を募集しているのか・料金表・対応可能時間・連絡方法」などを記載したページを作成しておくだけで、初めてみた人からは、かなり依頼しやすくなります。

クラウドソーシングのみに縛られずに、ぜひ発信活動も同時にやってみてください。

サイト制作会社へ営業して仕事を発注してもう

また、ある程度スキルに自身があるようであれば、サイト制作の会社へ直接営業して仕事を発注してもらうという方法も可能です。

世の中にはたくさんのWebサイト制作会社がありますが、各会社は人手不足などのため、業務の一部を個人に外注していることがあります。

そういった会社に直接営業して「こんなスキルがあるので、こんな仕事があればやらせていただきたいです」と聞いてみましょう。

ハードルは高く感じますが、その分他にやっている人が少ないので、案外うまく仕事が貰えるかもしれません。

また、そうなった場合、継続的に仕事を回してくれることも多いので、これからも副業としてWebサイト制作をやっていくのであれば、ぜひ長期契約を結べるように営業してみましょう。

プログラミングスキルを身につけて副業で稼いでみよう

「プログラミングで稼ぐ」というと非常にハードルが高く感じる人が多いかもしれません。

しかし、Webサイト制作であれば、初心者でも早い人であれば1ヶ月で仕事を受注することも可能です。

しかも5~30万円などといった比較的高単価な仕事が多いのが、Webサイト制作の特徴。

副業である程度の収入を作りたい、と思う人にはぴったりでしょう。

 

Webサービスを利用して無料で学習を始めることができるので、興味があるならまずは試してみませんか?

副業の収入があれば、自由に使えるお金も増えて、生活が今よりも豊かになります。

初心者でも簡単に学習を始めて、仕事をうけられる環境は整っているので、やるかやらないかはあなた次第です。