この記事では、ランサーズを使ってライターとして稼いでいく方法をご紹介します。

ライターの仕事は始めるためのハードルが低いですが、その分辞めていく人が多いのも事実です。

辞めていく人の理由の大半は、稼げないから。

しかし、案件の選び方と経歴の見せ方さえ気をつければ、ランサーズを使ってライターとして稼ぐことは可能です。

すぐに実践できることばかりですので、これからライターとして活動しようと考えている方はぜひ試してください。

案件の選び方は、プロジェクト案件で文字単価1円以上

案件の選び方は、プロジェクト案件かつ文字単価1円以上から選ぶことが大切です。

理由は、以下の2つです。

  • プロジェクト案件は継続して依頼してもらえる
  • 初心者でも1円以上の案件を獲得できる

案件の選び方は重要になるので、それぞれ詳しくご説明します。

プロジェクト案件は継続して依頼してもらえる

プロジェクト案件を選ぶ理由は、継続して案件を依頼してもらえるからです。

ランサーズには、プロジェクトとタスクの2種類があり、タスクは単発での案件です。

継続して案件を依頼してもらえることで、クライアントやメディアへの理解が深まり、お互いのコミュニケーションコストを減らすことができます。

コミュニケーションコストを減らすことができれば、お互いの時間を節約することができますし、スムーズに仕事ができます。

また、継続依頼の場合は案件を獲得するための営業する時間を減らすことができ、ライティングに集中して取り組めるため、結果として納品できる記事数を増やせます。

初心者でも文字単価1円以上の案件を獲得できる

プロジェクト案件であることに加えて、文字単価1円以上の案件に提案をしていきましょう。

ライターを始めたばかりの人でも、文字単価1円以上の案件を選ぶことが重要です。

理由としては、文字単価が低い場合だと稼ぐことが難しいからです。

ライターを始めた人で辞めていく多くの人は下記のパターンです。

「まず低単価で初めてみる→低単価なので稼げない→やめる」

ランサーズでは手数料で報酬から20%引かれるため、手数料も考慮して案件を獲得する必要があります。

そのため、文字単価1円以上の案件を選びましょう。

経歴を活かした提案をすることが重要

「とはいえ、始めたばかりのライターでも文字単価1円以上の案件獲得できるの?」

と疑問を持った方もいるはず。

始めたばかりのライターでも、文字単価1円以上の案件を獲得することは可能です。

理由としては、ライティングはあなたのこれまでの経歴を活かすことができる仕事だからです。

もちろん文章力は必須のスキルですが、専門性があることで文字単価1円以上の案件を獲得することができます。

例えば、転職経験のある方であれば、仕事やキャリアに関する悩み、実際に使用した転職サイトの情報など、経験を活かした記事作成ができます。

webメディアは、数多くのジャンルのメディアがあるため、ランサーズの案件をくまなくチェックしてみましょう。

クライアントに対してどのような価値を提供できるかを考えて、あなた自身のプロフィールとクライアントへの提案文を作成していく必要があります。

プロフィールには経歴や対応できるジャンルを記載

プロフィールには、これまでの経歴や対応できるジャンル、週の稼働時間など、クライアントが知りたい情報を記載しておきましょう。

また、趣味がある場合は、趣味についても記載しておきます。

ライティングは、趣味を活かして案件を獲得することができます。

例えば、キャンプが趣味の方であれば、キャンプのアイテム紹介やキャンプ初心者の方が気をつけたいポイントなどの記事作成できます。

そのため、プロフィールには経歴や対応できるジャンルに加えて、趣味も記載しておきましょう。

好きな趣味のメディアで書けるようになれば、楽しんでライティングに取り組めます。

使い回しではなく、クライアントに合わせた提案文を作成

クライアントへの提案文は、使い回しではなく、クライアントに合わせた提案文を作成しましょう。

使い回しの提案文で送ると、クライアントはすぐに使い回しだとわかるため案件を依頼してくれる可能性が下がります。

初心者ライターは実績があまりないからこそ、クライアントに合わせた提案文を作成しましょう。

提案の方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

関連記事:フリーランスで仕事探しをするなら、提案力が必要。その理由を解説

まとめ

今回の記事では、ランサーズを使ってライターとして稼いでいく方法についてご紹介しました。

ポイントをおさらいします。

  • 案件の選び方は、プロジェクト案件で文字単価1円以上
  • 経歴を活かした提案をすることが重要

ライティングは、あなたのこれまでの経験を活かすことができるため、未経験からでも始めやすい仕事です。

今回ご紹介した方法を参考に、ぜひライティングに取り組んでみてください。