モデルとしてこれからも働いていきたい、モデルに挑戦してみたいと考えているあなた。

けど、どうすればモデルとして、生活できるだろう。

事務所に所属せずに、フリーランスとしてモデル活動をするにはどんな方法があるだろう。

モデルは誰にでもできるわけではない厳しい世界かもしれません。

ですが、挑戦してみたいという気持ちがあるのなら、ぜひご覧ください。

今回は、モデルの仕事内容の解説をはじめ、どうしたら自力で仕事を獲得できるのか、についても詳しく解説しています。

フリーランスのモデルの仕事内容は?

モデルは事務所に所属しているモデルとフリーランスに分かれますが、仕事内容に差はありません。

モデルの主な仕事は以下の4つです。

  • 雑誌などのメディア
  • 動画
  • 撮影会
  • スチール撮影のモデル

それぞれがどんな内容か説明します。

雑誌モデル

雑誌モデルは言葉通り雑誌に載るモデルのことで読者モデルなどがそれに当たります。

雑誌モデルはあなたが今後フリーランスで活動していくのであれば、活用すべきです。

なぜなら、フリーランスとして活動していくためには、仕事の実績を積み、モデルとしての信用を作ることが重要だから。

その点で、読者モデルは無報酬の場合も多いですが、無名の頃からでも実績を作っていくことができます。

 

読者モデルから人気が出て、その後雑誌の専属モデルへと起用されたり、有名になったりしたモデルさんも多いです。

また、すぐには芽が出なくても、実際にモデルとしての仕事をすることは経験となり力になります。

雑誌によっては、読者モデルを募集しているところがあるので、積極的に応募してモデル活動の機会を作りましょう。

動画モデル

動画モデルはPVやドラマをはじめとした動画に出演するモデルを指します。

ドラマやPVなどに加えエキストラとしてのCMやMVなども動画モデルの仕事にあたります。

動画モデルの案件はネットで検索するとたくさん出てきます。

モデルの仕事は、様々な条件付き募集している場合がほとんどです。そのため、常に自分に当てはまる仕事はないか、チャンスを逃さないように目を光らせておきましょう。

また、最近だとYouTubeなどの動画配信サービスを用いて、自らをプロデュースして動画配信を行う方法も。

Youtube以外でもSHOWROOMやLINE Liveなど動画配信サービスから人気に火が付き、それが評価され仕事に繋がる例はよくあります。

撮影会モデル

撮影会とはその名の通り、撮影会などの被写体になるモデルを指します。

カメラマンはアマチュアの方で、自身のスキルアップや趣味で撮影している方がメインです。

撮影会の形は様々で、テーマに合わせた衣装や場所で撮影をします。

 

撮影会モデルになるには、撮影会を主催する会社への登録をする必要があります。

もちろん個人で企画することも可能ですが、実績のないうちは集客が難しいため、はじめの内は企画してもらった方が良いです。

その中で人気が出れば、ファンが顧客となり自主開催できるようになるでしょう。

自主開催の場合、SNSやブログなど自身で発信できる媒体を持っておく必要があります。

スチール撮影モデル

スチール撮影とは静止画として撮影されるモデルです。

カタログや広告などに使用される際の写真のモデルです。

こちらもアルバイトの求人などで、仕事はたくさんあります。

また、気になるメディアやモデルを務めたい雑誌などがあれば、撮影モデルの募集がないか確認しましょう。

求人サイトに出してはいなくても自社媒体で募集をしている場合があるので、連絡を取ってみるのも、チャンスを広げる方法です。

タイミングや相性が良ければ、思わぬ道が拓かれるかもしれません。

どうやって仕事を獲得する?

フリーモデルとして活動するのであれば、仕事を自分の力で獲得する必要があります。

主な獲得方法は以下の3つ。

  • オーディション
  • マッチングサイト
  • ブログやSNS

それぞれの特徴を理解して、積極的に活用していきましょう。

オーディション

モデルとして大々的に活動していきたいならば、避けては通れないのがオーディションです。

モデルのオーディションには2つのタイプがあります。

  1. 会場型オーディション
  2. 専属モデルオーディション

1つ目の「会場型オーディション」は、大手の事務所や雑誌の企画で行われる、グランプリ制などの大規模なオーディションを指します。

ジュノンボーイコンテストや全日本国民的美少女コンテストなどが、その例です。

参加方法は公募制の場合が多く、条件さえ満たせば挑戦できます。

グランプリはもちろん、入賞すればモデルとしての道が一気に開けていく可能性が高いです。

 

2つ目の「専属モデルオーディション」は有名雑誌やwebメディアなどの、専属モデルとなるためのオーディションです。

当然、影響力の強い有名な媒体であるほど、今後のモデル活動への期待ができます。

オーディションのタイミング等は、常に情報をアップデートしておきましょう。

マッチングサイト

モデルを探している企業やカメラマンと、モデルを繋いでくれるマッチングサービスがあります。

サイトにジャンルや報酬などの諸条件登録し、マッチングすれば仕事が獲得できます。

有名なサイトだと、「REMEMBER」や「Model Town」などがあります。

登録制で他のモデルさんも多いため、いかにして目立つかがポイントです。

 

ブログ、SNS

最近では、ブログやSNSなどのツールを使った自己発信も、仕事獲得のトレンドです。

「フリーランスでモデル活動をしています」と積極的にアピールしていきましょう。

その際に、過去の実績として写真をアップしたり、得意なジャンルを伝えたりすることで仕事は獲得しやすくなります。

認知されるまでに時間が掛かるかもしれませんが、粘り強く続けることが大事です。

また、SNSの特性としてバズる可能性もあります。

バズが起きると爆発的な勢いで認知度が上がる可能性もあるため、取り組んでおきましょう。

SNSで発信しやすい環境ができている

ほんの数年前に比べ、最近は個人が仕事で活躍できる場所や機会が増えました。

フリーランスでも、SNSなどのツールを使うことで自らの活動を発信できるようになったからです。

それと同じく、ネット番組も増え、モデルとして活躍できる機会も大幅に増えました。

動画配信サービスなどを活用すれば、個人で、しかもお金をかけずに世間にアピールすることも可能になりました。

フリーランスで仕事ができる環境は、着実に整ってきています。

自分が活躍したい場所はどこか、その為には何を使うか、選択肢は豊富にあります。

フリーランスのモデルも例外ではありません。今までのやり方にとらわれず、挑戦してみましょう。