今の給料に満足できない!副業でもっと稼げる方法を知りたい!
エンジニアにおすすめな副業を知りたい
プログラミングスキルを生かした副業ってどんなものがあるんだろう?

世間的に副業をする人が増えてきた現代、こういった思いを持ったエンジニアの方は多いのではないでしょうか。

 

エンジニアという職業は、副業をすることでスキルアップ収入アップを同時に目指せるので、副業が非常におすすめです。

特におすすめなのは、自分でオリジナルWebサービスを開発してみることですが、それ以外にもエンジニアでの経験やスキルを生かした副業はいくつかあります。

今回紹介する副業は、いづれも自分自身のスキルアップに繋がり、ただ「本業以外で稼ぐ」以上の価値がある方法です。

副業を探しているエンジニアの方は、ぜひ参考にしてみてください。

エンジニアの副業はオリジナルWebサービスの開発がおすすめ

エンジニアが副業を行うのであれば、オリジナルWebサービスの開発がおすすめ。

当然、全く関係のない分野でも副業を行うことは可能です。

しかしエンジニア需要は非常に高いので、特に「○○で副業をしたい!」という思いがなければ、プログラミングスキルを生かしたものが良いでしょう。

以下にその理由を紹介していきます。

1.エンジニアとしてのスキルアップにつながる

まず第一にスキルアップに繋がります。

「本業で毎日開発を行なっているから今更別に…」と思うかもしれませんが、やはり経験を重ねるほどスキルは伸びていきます。

エンジニアの場合は、スキルアップはそのまま収入に直結しますよね。

例えば、本業では扱わない言語を利用した開発を行えば、スキルの幅が広がりますし、可能な仕事が増えます。

本業と同じ言語を使ってゼロから自分のオリジナルサービスを開発するのも、自分が普段行わない工程まで一人で行うことになります。

副業収入のためだけでなく、スキルアップ、それによりキャリアアップも見込めるのが最大の魅力です。

2.エンジニア以外のスキルも身につく

オリジナルWebサービスの開発を行う場合は、エンジニアで普段必要とされる以外のスキルも身につきます。

自分ひとりでサービスを作って副業にするには、

  • サービスのアイデア出し
  • 市場調査・競合調査
  • サービス開発
  • 集客
  • 広告などによる収益化
  • 運用・改善

などの工程を全て行う必要があります。

一般的にエンジニアが行うのは「開発」と「運用」がほとんどでしょう。

副業でのオリジナルアプリ開発には、現在のプログラミングスキルだけではなく、企画考案・マーケティングスキル・セールススキルなどが求められます。

これらのスキルはこれからのあなたの人生において、本業・副業を問わず役に立つでしょう。

つまり、副業でのオリジナルWebサービス開発は、総合的なスキルアップにより、自分自身の市場価値を高めることになるのです。

3.転職や起業に繋がることも

オリジナルWebサービスをリリースして、SNSなどで発信したり、人気なサービスになれば、より条件の良い会社への転職のスカウトが来ることもあります。

副業として稼ぐことを目指していただけなのに、思わぬ大手からスカウトが来て、本業の転職に繋がるなんてことも本当に起こるのです。

または、そのサービスが当たれば、それをもとに独立・起業することも可能です。

将来的に「起業したい!」「自分で新しいサービスを生み出したい!」と思っているならば、まずは副業で小さく始めてみるのがいいでしょう。

たとえ副業で作ってみたサービスがヒットしなくても、その経験は将来自分で新サービスを作り出す時に大きな経験になります。

他にもある!エンジニアの副業3つ

そうは言っても、自分でオリジナルWebサービス作るのはちょっと難しそうだな…

そんな方のために、オリジナルWebサービス開発以外の、エンジニアの副業を3種類紹介します。

自分自身でサービス開発をしなくても、エンジニア不足が叫ばれている現在、エンジニアのスキルを生かした副業は数多く存在します。

自分に合った副業を考えて、まずは実際に始めてみましょう。

案件を獲得「受託案件」

一番代表的ともいえるエンジニアの副業ですが、個人として開発の受託案件を受注して行います。

ランサーズ」や「クラウドワークス」といったクラウドソーシングサイトを利用して案件を探すケースが多いです。

クラウドソーシングの流れとしては以下。

  1. 条件に合った案件を探す
  2. 実績やポートフォリオと共に提案
  3. クライアントのokが出れば正式に受注
  4. 納品
  5. クラウドソーシングを通じて報酬の支払い

クラウドソーシングのメリットは誰でも気軽に案件を探すことができて、サイト経由なので簡単&安心して仕事ができるという点です。

反対にデメリットとしては、素人から参加できるので案件の質や単価が悪い場合が多いという点。

自分の時間当たりの単価などをしっかりと決めて、条件の悪い案件は受注しないように注意しましょう。

 

または、直接知り合いの会社や個人から業務委託として、案件を受注することも可能です。

そのためには普段から、どこかでエンジニアを探していないか、困っていないかと気を配っているようにしましょう。

関連記事:【初心者向け】クラウドソーシングでプログラミング案件を獲得する方法

初心者などに教える「プログラミング講師」

プログラミング需要の向上・エンジニア職の増加によって、「プログラミングを学びたい」と考える人が増えています。

そのため現在数多くのプログラミングスクールが存在しており、これらのスクールの講師を業務委託契約で募集しています。

スクールの形態によって、

  • 実際にスクールで講義を行うもの
  • 時間制でスクールに待機して質問に対応するもの
  • オンラインのチャットやビデオ通話で質問に対応するだけ

など様々なパターンの仕事があります。

乱立したスクールがそれぞれ講師を募集しているので、需要は非常に多いです。

本業がエンジニアであれば、講師になるためのテストがあっても問題なくパスできるでしょう。各スクールのサイト内に講師募集のページがあるのでそこから応募してみてください。

エンジニアならではの情報を発信「ブログ・アフィリエイト」

「納期や時間を気にせずに完全に自分の空いた時間で稼ぎたい」という人には、エンジニアならではの技術ブログでの副業がおすすめです。

  • エンジニアの現場のノウハウ
  • エンジニアの仕事のリアル
  • 初心者向けプログラミング学習方法

など、需要のあるコンテンツは数多くあるでしょう。

注意点としては、エンジニアで副業でブログ・アフィリエイトを行う人は増えてきたので、競合とどう差別化していくかという戦略は必要でしょう。

とはいってもブログ・アフィリエイトは自分のペースでブログを更新していけ、本業が忙しい時は好きに休むことも可能なので、不労所得化を目指しやすいエンジニアにおすすめの副業です。

エンジニアは副業を行ってスキルアップにつなげよう

エンジニアの副業は、本業のスキルを生かし、スキルアップを目指せるものがおすすめです。

副業でお金を稼ぎつつ、スキルアップができれば本業のキャリアアップにも繋がるなんて理想的ですよね。

また、エンジニア需要が高い現在、「本業がプロのエンジニア」というだけで、それを副業に生かす方法はたくさんあります。

当然、未経験から始めるよりも圧倒的に稼ぎやすいというのもポイントです。

本業と副業を掛け合わせて、副業収入の最大化とスキルアップを同時に狙ってみてはいかがでしょうか?