歯科衛生士として働いてるけど給料が低い…副業やりたいけどできるかな

歯科衛生士として働いており、このようなお悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。

いざ副業を始めようとしても、何から始めたらいいか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、歯科衛生士の方におすすめな副業を紹介していきます。

具体的には、

  • 副業ができるかの確認方法
  • 歯科衛生士の方におすすめな副業
  • 転職やキャリアアップで年収を上げる

の順番に重要なポイントをご紹介します。

歯科衛生士の方で、これから副業を考えている方の参考になれば幸いです。

副業ができるかは就業規則で確認しよう

歯科衛生士の方が、副業ができるかは就業規則を確認するのがおすすめです。

就業規則には、副業に関する事項が以下の3つのどれかで記載されています。

  • 自由
  • 許可制
  • 禁止

あなたが働いている職場では、どれが該当するのかを確認して副業を行いましょう。

ただ、法的に副業を禁止することはできないため、以下の3点に気をつけて副業を行えば問題ありません。

  • 本業に支障をきたすほど副業を行う
  • 企業に信用を失うような副業を行う
  • 同業他社で働く

上記3つをしてしまった場合、懲戒の対象となることがあります。

続いて、歯科衛生士の方におすすめな副業をご紹介します。

おすすめな副業を2つ紹介!ダブルワークは避ける方がおすすめ

副業で真っ先に思いつくものといえば、

  • 居酒屋
  • コンビニ

などで働くアルバイトを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

正直なところ、本業と副業としてのアルバイトでのダブルワークはおすすめできません。理由としては、時間の切り売りになる上にスキルが身につかないからです。

歯科衛生士の方におすすめな副業は以下の2つ。

  • Webライター
  • ブログ・アフィリエイト

それぞれ詳しく解説していきます。

Webライター

Webライターは、これから副業を始める方に最もおすすめしたい副業です。

なぜなら、Webライターはこれまでの歯科衛生士の経験を活かすことができる副業だから。

歯科衛生士の経験がある方で書ける記事は例えば、

  • 歯科求人広告の記事作成
  • ホワイトニングなどにつなげるアフィリエイト記事作成
  • 予防歯科を伝える記事作成

など様々あります。

ライターとしてどのようにして案件を獲得していくかは、関連記事で詳しく解説しています。

関連記事:クラウドソーシングでライター初心者が稼ぐ方法はたったの2ステップ【方法公開】

ブログ・アフィリエイト

ブログ・アフィリエイトは、副業として始めるためのハードルが低いのが特徴です。

初期費用がサーバー代とドメイン代くらいしかかからないため、年間数千円で始めることができます。さらに、本業である歯科衛生士をコンテンツにすることが可能です。

例えば、

  • 歯科衛生士が教える予防歯科の重要性
  • 歯を白くしたい方におすすめなホワイトニングについて

など、多くの人に価値ある情報提供ができます。

ブログの始め方については、関連記事で詳しく解説していますのでぜひご一読を。

関連記事:ブログは副業として始めやすい!稼ぐための3ステップも紹介

ここまで歯科衛生士の副業に関することをご紹介してきました。

  • 副業が可能かどうかの確認方法
  • 歯科衛生士の方におすすめな副業

おそらく歯科衛生士の方で副業を検討されている方のお悩みは「そもそも年収を上げたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

副業以外の方法で年収を上げる方法について解説しています。

年収を上げたいなら、キャリアアップや転職も検討しよう

年収を上げたいのであれば、副業だけでなく

  • 歯科衛生士としてキャリアアップ
  • 転職

も検討してみるのがおすすめです。

詳しくみていきましょう。

歯科衛生士としてキャリアアップ

歯科衛生士として働かれている方のキャリアアップとしては、

  • 認定歯科衛生士
  • 介護支援専門員(ケアマネージャー)

があります。

認定歯科衛生士と介護支援専門員ではキャリアアップの方法が違うため、それぞれ詳しく説明していきます。

認定歯科衛生士

認定歯科衛生士になることで、特定する専門分野において高度な知識や技能を有すると認められます。

専門分野としては例えば、

  • 歯周病
  • インプラント
  • ホワイトニング

など様々です。歯周病の治療には、歯科医師の知識や技術だけではなくサポートを行う歯科衛生士も知識が求められます。認定歯科衛生士として知識や技術を持ち合わせることで、歯科衛生士として年収を上げていくことが可能です。

介護支援専門員(ケアマネージャー)

歯科衛生士の業務を5年以上行うと介護支援専門員(ケアマネージャー)の受験資格を手にすることができます。

介護支援専門員(ケアマネージャー)は、介護のコーディネートやマネジメントをする仕事で介護を必要とする人の自立した生活をサポートします。

介護支援専門員(ケアマネージャー)になるためには、歯科衛生士の実務経験に加えて

  • 介護支援専門員実務研修受講試験
  • 32時間以上の実務研修の受講

が必要です。資格取得には少し時間がかかりますが、資格取得後は介護の分野でも働くことができます。

転職

歯科衛生士の転職は、以下の2つのパターンがあります。

  • 他の職場に歯科衛生士として転職
  • 他の業界へ転職

他の職場に歯科衛生士として転職する場合は、より高待遇の職場を探しましょう。歯科医院の歯科衛生士への待遇は、病院の規模や内容によって大きく異なるからです。

また、他の業界へ転職する場合はその後のキャリアを考えて転職活動するのがおすすめです。

例えば年収を上げたいのであれば、平均年収の高い業界へジョブチェンジする必要があります。何から始めていいのかわからないと悩んでいる方は、前述した副業から始めてみましょう。

自分に合ったやり方で年収をあげよう

今回の記事の内容をまとめます。

  • 副業可能な職場かどうか就業規則で確認する
  • 歯科衛生士の方が始める副業はWebライターとブログ・アフィリエイトがおすすめ
  • 年収を上げたいのであれば、キャリアアップや転職も検討しよう

歯科衛生士の方で年収を上げるために副業を検討されているのであれば、歯科衛生士としてのキャリアアップや他業界や他の病院への転職も検討してみるのがおすすめ。

歯科衛生士の方で副業を考えている方の参考になれば幸いです。