クラウドワークスで仕事を始めたものの「思ったよりも稼げない」という人が多いようです。

プライベートの時間を割いて副業していても、思うように稼げないとなるとモチベーションも維持できなくなります。

本ページではどうしてうまくいかないのか、稼げない人の特徴や対策について解説していきます。

誰でもできる案件は稼げない

何のスキルもない人でもできる案件(アンケートやデータ入力などの単純作業)は単価が非常に安いです。

作業量を増やせばそれなりの収入になることもありますが、時給に換算するとコンビニで働く方がいい、という案件も少なくありません。

タスクの案件は単価が安い

タスクの案件は非承認できる件数やパーセンテージが決まっているため、単価が安くなりがちです。

クラウドワークスでは非承認できる作業の件数は3件もしくは実際に作業された作業の件数に対し最大30パーセントまでとなっています。

そのため発注者側は単価を下げざるを得ません。

低単価で仕事を受注している

「まだ経験がないからひとまずこれで…」と低単価で仕事を引き受けてしまうと、そのままの単価で仕事を続けてしまいがちです。

低単価の案件から始めるのもいいですが、経験を積みながら高単価の案件にも挑戦していきましょう。

アルバイトよりも低い時給になる

ライティングで1文字1円未満の案件を受注した場合、時給換算すると外でアルバイトをした方がマシな金額になることもあります。

うまく稼ぐためにクラウドワークスで仕事をはじめたはずなのに、そうなってしまっては本末転倒です。

効率よく稼ぐ方法は?

低単価の仕事をしているうちは、クラウドソーシングで稼いでいくことは難しいでしょう。

まずはそこから抜け出すための対策を考えていきましょう。

時給換算で考える

案件を受注するときには、時給換算ではいくらになるのか考えるべきです。

そうすれば1文字1円未満のライティング案件は自然と引き受けなくなります。

割に合わないことをするためにクラウドソーシングの仕事をしているのではなく、お金を稼ぐためにやっているということを忘れてはいけません。

稼ぐということを考えるのであれば、時給換算で案件を探すように徹底しましょう。

相場をチェックしよう

おおよその相場を把握するために、受注するジャンルの案件を多数チェックしましょう。

クラウドワークスだけでなく他のクラウドソーシングもチェックしてみるといいでしょう。

高単価の仕事へ応募してみる

対策としては、自信を持って最初から高単価の案件を受注して実力をつけていくべきです。

そうすればおのずとスキルや実績は積み上がっていきます。

誰でもはじめは経験や実績は持っていないものです。

それを一から積み上げていく作業が大事になります。

少しでも得意な分野や興味のある仕事を見つけたら高単価な案件でも応募してみましょう。

自分の力を過小評価せずに、どんどん挑戦していきましょう。

信頼されるランサーになって単価交渉をする

もしあなたがクライアントが思っていたよりも高い品質で成果物を納品することができたなら、クライアントはまたあなたに仕事を依頼したくなるかもしれません。

仕事を発注する側からすると、別のランサーを新しく雇うのは手間がかかりますし、信頼できる相手に仕事を依頼したいものです。

「この人にはぜひ仕事を続けてもらいたい」

「この人を手放したくない」

そうクライアントに思われるようなランサーを目指しましょう。

信頼関係が生まれてくれば単価の交渉もしやすくなります。

はじめの単価のまま続けるよりも「もう少し単価を上げて欲しい」と、こちらの意思を伝えることが大事です。

まとめ

ここまでクラウドワークスで稼げない人の特徴とその対策について解説してきました。

クラウドワークスを使ってしっかり稼ぐのであれば、高単価の案件を中心に受注していくべきです。

はじめは自分に自信やスキルがなくとも、クライアントに誠実で丁寧な仕事をしましょう。

しっかりと納期を守って、クライアントとの信頼関係をつくりましょう。

自分の腕に自信を持って、高単価の案件に応募していきましょう。