勉強にサークルに忙しい大学生。

何かとお金がかかるけど、アルバイトと学校生活を両立させるのは大変ですよね。

そんな人におすすめなのがクラウドソーシングです。

場所と時間に縛られず仕事ができるので、隙間時間を活用して稼げます

しかし、実際どういう風に稼ぐのか大学生でも稼げるのか不安ですよね。

そこで今回は、大学生でも稼げるのか、クラウドソーシングの使い方やメリットなどをご紹介します。

大学生でも稼げるのか

クラウドソーシングにはたくさんの案件があります。

中にはノースキルでも取り組める案件も数多くあるので、大学生でも稼ぐことは可能です。

プログラミングやデザインのスキルがあれば報酬の高い案件が多く、より稼げます。

大学でそういった分野を勉強している人は、学んだスキルを活かして稼ぐのがおすすめです。

どんな仕事があるのか

では、クラウドソーシングにはどんな仕事があるのでしょうか。

具体的にご紹介していきます。

ライティング:難易度★★☆☆☆

ライティングは、Web上のコンテンツ記事や体験記事、ブログ記事などを執筆する仕事です。

仮想通貨や医療関係など専門性の高いものから、美容や旅行、アウトドア、スポーツなど特別な知識が無くても執筆できるものまで幅広いジャンルの案件があります。

ノースキルの人はまずはライティングで自分の書きやすいジャンルを執筆してみるのがおすすめです。

関連記事:クラウドソーシングでライティング・記事作成の仕事を獲得する方法

プログラミング:難易度★★★★☆

プログラミングは、アプリの作成やWebサービスの開発、サイト制作などの案件があります。

高単価な案件が多いため、プログラミングの知識がある方にはおすすめの仕事です。

将来プログラミング関係の仕事に就きたい方は、経験を積みながら収入を得られるので一石二鳥ですね。

関連記事:【初心者向け】クラウドソーシングでプログラミング案件を獲得する方法

デザイン:難易度★★★☆☆

ロゴやバナー、サイトのデザインを考える仕事です。

クライアントと受注者が一対一で進める「プロジェクト方式」の他に、「コンペ方式」の仕事が多いです。

コンペ方式では、受注者がデザインを提出し、その中からクライアントが気に入ったものが選ばれ報酬が支払われます。

選ばれなければ収入にはならないのでリスクは高いですが、選ばれると高い報酬を得られます。

関連記事:クラウドソーシングでデザインの仕事を獲得するためには?

データ入力:難易度★☆☆☆☆

データ入力は、紙情報やPDFのデータをExcelやWordなどに入力したり、指定されたワードで検索してその結果をコピーペーストしたりする仕事です。

単純作業で誰でもできる分、単価は低いです

頭を使わず、コツコツ同じ作業を繰り返すのが好きな方に向いています。

また、効率良く稼ぐためにはある程度のタイピングスキルも必要です。

関連記事:クラウドワークスのデータ入力は稼げる仕事なのか

アンケート:難易度★☆☆☆☆

アンケートは、クライアントからの質問に回答する仕事です。

美容やおすすめの本などについて回答するものや、自分の体験に基づいて回答するものなど様々な種類のアンケートがあります。

未経験でも取り組みやすいですが、単価が低いのであまりおすすめしません。

クラウドソーシングの受注の流れを学ぶために、最初に1件だけやってみる分には良いでしょう。

関連記事:クラウドワークスのアンケートは受注してはいけない仕事である

案件の探し方

クラウドソーシングには幅広い案件があるので、自分に合った案件をどうやって探せば良いか分からないですよね。

そこで、ここでは案件の探し方をご紹介します。

案件を探す時は、以下の条件で探していくのがおすすめです。

  • 自分が得意な分野
  • 自分のスキルになる案件

 

得意な分野から探す

まずは自分が得意な分野から案件を探していきます。

デザインが得意ならロゴやサイトのデザイン、プログラミングが得意ならアプリ作成など、自分の得意を活かした案件を見つけましょう。

文章を書くのが得意ならライティングがおすすめです。

その中でも、アウトドアが好きならアウトドアに関する記事、食べることが好きならレストランの紹介記事など、自分の好きなことや得意なことを活かした分野の案件を探してみましょう。

クラウドソーシングにはキーワードで案件を検索できる機能があるので、「アウトドア」「グルメ」などで検索すると効率よく自分に合った案件を見つけることができます。

関連記事:クラウドソーシングでライター初心者が稼ぐ方法はたったの2ステップ【方法公開】

スキルになる案件を探す

次に、作業が自分のスキルになる案件を探しましょう。

大学でプログラミングを学んでいる方や、将来そういう仕事を目指している方は、プログラミング関係の案件をこなせばスキルが身につきます。

デザインの案件だと、コンペ方式だと他の人のデザインも見ることができるので勉強になります。

また、ライティングでも自分の興味のある分野の案件をこなすと、調べながら執筆するので自然と知識を得られます。

クラウドソーシングのメリット

大学生が、クラウドソーシングを使って稼ぐことのメリットについてご紹介します。

場所を問わず稼げる

クラウドソーシングだと、場所を問わずにどこでも稼げます。

通学時間やちょっとした空き時間を活用できるので、時間を無駄にしません。

また、地方出身の学生だと「長期休みに帰省したいけどアルバイトを休めない…」なんてこともありますよね。

クラウドソーシングなら、好きな日程で帰省して帰省先でも稼げます。

スキルアップ

クラウドソーシングは、実案件を通して仕事をします。

提案、受注、作業、納品という一連の流れを経験できるので、スキルアップになります。

また、職種ごとの専門性を身につけることも可能です。

就きたい職業に関する専門性を身につけておけば、就活でのアピールポイントにもなりますね。

関連記事:【暴露】大学生がフリーランスとして稼げるようになると人生明るい

未成年は同意が必要になるので注意

クラウドワークスは、18歳以上から利用できます。

しかし未成年の場合は保護者の同意が必要です。

ランサーズの場合も同様で、18歳以上から利用できますが未成年は保護者の同意が要ります。

ランサーズの利用規約には、”満18歳以上であって未成年である場合は、会員となること及び本規約に従って本サイトを利用することを、会員登録する前に親権者の包括的な同意を得ていること”とあり、同意さえ得ていれば特に手続き等は必要ありません。

まとめ

今回は、クラウドソーシングを利用して大学生でも稼げるのか、案件の探し方やメリットについてご紹介しました。

  • 大学生でもクラウドソーシングで稼げる
  • 得意な分野の案件を探す
  • スキルに繋がる案件を探す
  • 未成年は保護者の同意が必要

隙間時間を有効活用できて、場所を問わずにどこでも稼げるクラウドソーシングは忙しい大学生にぴったりです。

自分のスキルを伸ばしながら、アルバイトではできない経験も得られます。

ぜひクラウドソーシングを活用して稼いでみてはいかがでしょうか。

関連記事:【時給1500円】バイトではなくクラウドソーシングで稼ぐべき理由